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徳島県令和5年度 食の安全安心に向けたリスクコミュニケーション

勉強

「科学の目で見る食品添加物の安全性」

令和6年2月23日(金・) とくぎんトモニプラザ

講演1

「食品添加物のリスクを正しく理解するには」
国立医薬品食品衛生研究所安全情報部 畝山智香子氏

講演2

「食品添加物のリスクコミュニケーションのあり方」
NPO法人食の安全と安心を科学する会 山崎毅氏

Q
食品添加物は体によくない?
A

食品添加物には基準値が設定されています。
食品添加物が使われているから悪いということはありません。

The Dose Makes Poison (毒か安全かは量で決まる)

すべての物質は毒であり、毒になりえない物はない。
用量のみがその物質が毒でないことを決める。

Paracelsus(1533)
まとめ
  • 保存料、甘味料、着色料等の食品添加物には基準値が設定されている
    最大無毒性量の100分の1よりさらに低い数値を基準値とし、現実の使用量はさらに少ない
  • 「無添加・有機・天然=安全」というわけではない
    どんな食品でもゼロリスクということはない

    つまり
  • 「多様な食品からなる、バランスのとれた食生活」が一番!
    特定の食品に偏らないことがリスク分散になる

学生とみられる若い方も熱心に聞いていた

感心かつ頼もしい👏

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