徳島縣護国神社例大祭 参列
令和8年(2026)11月2日(月)



徳島縣護国神社 御祭神
明治戊辰の役より幾多の事変並びに戦争等の国難に殉ぜられた徳島県出身の英霊34,369柱を奉斎し、また相殿に徳島県出身の殉職自衛官の御霊24柱を奉斎しています。
徳島縣護国神社HPより
沿革は以前の投稿でも掲載しましたが、更新部分があるので再度掲載します
徳島縣護国神社由緒
- 明治10年10月初めて臨時招魂祭を斎行 於 國瑞彦神社
- 明治12年9月徳島市眉山公園内に徳島県忠魂碑創設
- 明治39年4月徳島中央公園徳島城跡地(城山山頂)に移転
- 昭和13年11月徳島縣招魂社 創建
- 昭和14年4月内務大臣指定「徳島縣護國神社」と改称
- 昭和20年7月徳島大空襲にて社殿及び社務所焼失
- 昭和33年4月〈戦災復興〉社殿及び社務所城山山頂に再建 遷座祭斎行
- 平成15年9月本殿・社務所参集殿の新築、拝殿・手水舎・慰霊碑および境内諸施設の移設等を完了(篤志家より宮地寄進を受け移転遷座完了)
- 平成26年10月徳島県戦没者記念館竣工
- 平成28年7月神社本庁別表神社に加列せらる
- 令和6年11月移転遷座20周年記念事業竣工奉告祭斎行
親族とのご先祖祀り
例大祭前日の11月1日(日)
徳島県吉野川市鴨島の鴨島八幡神社にてご先祖祀り。
今年も無事に集うことができました。



今の日本、私たちの平和と繁栄は、今を生きる人だけで成り立っているわけではありません。
先人の御苦労と尊い犠牲の上に、私たちの平和と繁栄があります。
そのことに改めて思いを致し、心からの敬意と感謝の念を持って日々過ごしていきます。
